家族で釣りに行こう!
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私が釣りにハマったのは、小学校の1年生か2年生の頃からだったと思います。その頃から、父が私ばかりを連れていくので、すっかり釣りの魅力に取り付かれてしまいました。あれから20年。以前程ではないのですが、相変わらず釣りは大好きです。以前は、仕事がら平日に時間ができたりしたので、いつでも釣りに行けるように、車に一式積んで、アチコチで釣りしてました。今は、そこまで時間が取れなくなってしまって、物置にしまってますけど。釣りに行くと、道具箱の大きさによくオンチャンに「すげえなー」ってビックリされますけど(笑)もっぱら既成の仕掛けを使うので、サイズごとに色々揃えてしまうんですよね。以前は、父と共有していたんですけど、やっぱり自分の道具箱が欲しくなってしまって、今では父の道具箱より大きいです。
子供の頃の想い出でも話したんですけど、家族で釣りに行くっていうのは、親子のコミュニケーションも取れるし、話したり教えあったり、想い出だけじゃなく、心に大きなものを残すと思います。お父さんが大物を釣った時は、みんなで「すっごーい!」って尊敬するだろうし、逆に子供ばっかり釣れて、お父さんが釣れなくても、「お!スゴイな!」ってホメてもらえると、すっごく嬉しかったりします。もちろん、お母さんが釣ってもイイです。親子で「今夜は、このお魚をみんなで食べようね。」なんて話してるだけで、楽しい気分になるもんです。一緒にペットを連れていったりして、海は大きな気持ちになれる場所だから、いろんな話ができるんじゃないかなー。成人してしまった親子でもイイと思いますよ。たまには、自分が運転して、親子で釣りなんてのも、照れくさいけどイイかもしれません。釣れない時は近くの市場で魚を買っていったりして・・・まるで、どこかのCMみたいですけど。わかっていながらも、料理してくれるお母さんがいて。そんなアットホームな感じもたまにはイイですよね。
海外では、よく家族で釣りやレジャーに出かけます。お父さんは男らしさを教えてくれて、お母さんは女性らしさを教えてくれます。息子や娘はそんな親の姿を見ながら、いつかは自分もこんな親になるんだ!ってどこかで思うモノです。最近は、子供は子供、親は親。なんて家族も珍しくはないのですが、やっぱり、家族は仲良く強い絆で結ばれていたほうが、毎日が楽しく過ごせるんじゃないかなーって思います。
よし!今年の夏休みは、ディズニーランドなんかじゃなくて、みんなでキャンプだ!「えーー!」なんて、お子さんに言われるかもしれませんが、積極的に自然に触れ合う時を作らないと、自然の大切さはわかってもらえないと思いますよ。でも、ダメだったら、お父さんは頑張って「ディズニー・ランドも行くけど、キャンプもいいぞ!」なんて、今ドキの子供には妥協案を出すしかないですね(笑)
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